blog index

ねずみぃ☆スタジオ

鉄道模型コレクターが送る、ちょっぴり笑える珍日記。
<< バースデーケーキ | main | HappyHoliday! >>
天使のくれた奇跡
DSC_0079.JPG
新しいブルーレイレコーダーを購入しました。

HDVカメラの取り込み用に、中古で3万円でしたが、素晴らしい取り込み性能を発揮してくれています。

HDV/DVカメラはUSB接続出来ず、デジタルで取り込むにはIEEE1394端子という特殊な入力端子が必要です。

現在では廃れた規格のため、ほとんどのPCで標準搭載されることはなくなりました。

今、私が使っているVAIOのノートパソコンも未搭載。
かつて使っていたVAIOノートパソコンに搭載されていたのですが、残念ながら壊れてしまい、現役で使っているIEEE1394搭載のデスクトップPCは、実家に置き去りとなっています。

という訳で、デジタルで取り込む術を色々と模索しておりました。

まずは、信頼していた業務用のDV録画機、maxell「iVDR VC102」。
数年前、10数万円するものを、2万円で買った便利アイテムなのですが、どうも録画が不安定で、激しい動きではカクカクするような現象となり、とても実用に耐えません。HDDなので、本来の使い方は期待できませんが、記録メディアとして十分使えるので、外付けHDDとして活躍してもらいます。

次に試したのが、AVerMediaの「ゲームレコーダー供廖
HDMI録画ができる優れもので、アナログコンポーネント入力(16:9)が搭載されています。外付けHDDに録画できて、PCへの移動もスムーズ。
ただ16:9とはいえアナログなので、どうしてもデジタルには劣ります。しかし前述のようなカクカク現象もなく、十分な性能を発揮。
残念なのは、アナログに起きてしまう若干の粗さ。アナログのせいなのか、はたまたレコーダーの性能、圧縮方法に起因するのかは定かではありませんが、惜しい!といった所。

やはりIEEE1394でデジタル録画しよう!ということで、満を持して登場するのが、今回購入したブルーレイレコーダー、SONY「BDZ-XR100」!
IEEE1394端子(ソニーではiLINK端子と呼称)搭載で、1080iHDV及びDV入力に対応。さらに、今では貴重となったS端子入出力端子装備というハイスペック機です。
2009年モデルと古い機種ですが、世の中がハイビジョンやHDMIに移行していく真っ只中で、新旧の規格に対応できるように製造されているため、AV機器好きには堪らない性能が満載で、現行モデルよりも大変魅力的なわけです。
そんな中でも1TBのHDDを搭載し、ブルーレイ&DVDスーパーマルチ読み書きに対応するレコーダー。

まさに、天使のくれた奇跡!!

という訳で、今回のタイトルに繋がりましたね。
22日のUSJにて、クリスマスショー「天使のくれた奇跡」を録画したものを取り込みました。

ソフマップの中古でデッキをさがしていたのですが、IEEE1394端子搭載のパソコンもお安く売られていました。デッキかPCか迷いましたが、今までの経験から、PCでの取り込みはかなりPCスペックに影響されます。性能が劣れば例のカクカク現象が起きる場合もありますし、コマ落ちなどの取り込みエラーも出てきます。その影響も考え、映像取り込みに特化して作られていて、無駄なソフトウェアによる影響なども受けないブルーレイレコーダーへと落ち着きました。

とはいえ、メーカーの動作確認は民生用カメラとの接続のみ。私の所有は業務用機のため、最後までちゃんと認識されるか不安でしたが、問題なく素晴らしい期待通りの性能を発揮してくれました。

編集するためのPCへのデータ移動には、一度ブルーレイに書き込んで、さらにPCで取り込む必要がありますが、最近はほとんど撮りっぱなしなので、取り込みとディスクへの書き込みが簡単にできるレコーダーは、逆にパソコンで取り込むよりも楽で便利なわけです。
久々に大満足の良い買い物でした!

さてさて。最近カメラ周辺機器を増強しているわけですが、なぜそこまでしているのかには理由があります。

長くなったので、このお話はまた次回語ることにいたしましょう。

ではでは(^-^)/
| ねずみぃ☆ | モブログ | 02:01 | comments(0) | - | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 02:01 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする


1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

bolg index このページの先頭へ